

SDGs Declaration
株式会社加賀のSDGs宣言
株式会社加賀は、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、持続可能な社会の実現に向けた積極的な取り組みを行ってまいります。
当社は、社是である「我社は、創意工夫の精神で総力を結集し創造的な進歩と共存共栄を通じて、顧客満足を図る」を体現するため、SDGsの達成に向けての取り組みを実践してまいります。
2024年1月6日
株式会社加賀 代表取締役 村山 幸浩

What's SDGs?
SDGsとは

SDGsとは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことで、2015年9月の国連サミットで採択された2030年までの国際目標です。
「地球上の誰一人として取り残さない(Leave No One Behind)」という誓いのもと、人間、地球および繁栄のための行動計画として、「貧困」「健康と福祉」「教育」「働きがい」「気候変動」など17の目標と169のターゲットで構成されています。
SDGsは発展途上国のみならず先進国自身が取り組むユニバーサルなものであり、日本でも積極的に取り組まれています。


SDGs in Civil Engineering & Construction
土木・建設業のSDGs

土木・建設業界は、人々が安心して暮らせる社会をつくるために住宅環境の整備やまちづくり、インフラ構築、省エネ、環境保護などに取り組んでおり、事業の理念そのものがSDGsに合致しています。

働きがいも経済成長も
土木・建設業の取り組みは、すべての人々の良好な生活基盤づくりに貢献します。また、環境不動産の市場形成などにより新規雇用の創出と経済活性化に大きな貢献を果たします。

住み続けられるまちづくりを
全世界的に都市化が進むなかで、建設産業の果たし得る役割はますます大きくなっています。建築物は都市の基盤であるため、より良い構造物を長期にわたり利用できるようにすることで持続可能な都市の創出に貢献できます。

つくる責任 つかう責任
環境負荷抑制のために、構造物の設計者にも使用者にもその責任が問われます。例えば、構造物の長寿命化と効率的な利用で、資源の利用効率を向上させることができます。
参考:建築産業にとってのSDGs(持続可能な開発目標)ー導入のためのガイドラインー(2019年一般財団法人日本建築センター出版)

Our SDGs
株式会社加賀が取り組むSDGs
当社では、従業員一人ひとりが企業活動とSDGsのつながりを理解し、普段の業務のなかで取り組みを実践しています。





社会課題解決への貢献、環境配慮(製品・サービス)
- 地域の環境と社会に配慮した取り組み
社会インフラ整備の一翼を担う企業として、高い安全性と品質に優れた環境に配慮した土木工事の提供

法令順守、情報管理(公正な事業慣行・組織体制)
- 高い倫理観を持つ組織体制の整備
- 社訓、社是、経営理念の社内共有化
- 公正な取引の順守徹底
- コンプライアンス意識の醸成に向けた研修等の開催
- 現場毎のKY活動の実施励行

廃棄物の削減、3Rの推進(環境)
- 環境負荷低減に向けた取り組み
- 自社で使用する事務用品等の認証製品の積極的な利活用
- 工事現場や事務所における廃棄物について、適切な分別と有効的な活用の検討
- HV車の導入推進

労働環境の整備(人権・労働)
- 一人ひとりが輝き続ける職場づくり
- 性別、年代や思想にとらわれない個性が発揮できるワーク・ライフバランスを意識した職場環境の構築
- プロフェッショナル人材への育成に向けた資格取得の推奨、取得費の補助等スキルアップ支援
- ハラスメントの禁止やメンタルヘルスの維持に向けた体制の整備

持続可能な地域づくり(社会貢献・地域貢献)
- 地域社会の一員として
地域清掃活動や地域イベントへの積極的な参加等、地域コミュニティとの連携を図り、地域社会の美化と活性化を意識した取り組みの実践
